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コンプライアンスへの取り組み

メイテックフィルダーズでは、常にコンプライアンス(法令等遵守)の強化に取り組んでいます。特に派遣法を中心とする業法などの遵守、取引先との公正な関係性、個人情報の管理体制整備、情報漏えいに対するセキュリティ強化に取り組んでいます。加えて、企業内の自浄作用を働かせ、不祥事の未然防止を図るために、内部牽制機能を持つCSR室を所管部署として「メイテックグループ・ヘルプライン制度」を設置し、グループ全体に適用しています。

労働者派遣法遵守への取り組み

当社サービスの業法である労働者派遣法については、社員の正しい理解と知識の習得・浸透を目的に、外部有識者などを招聘して、定期的な勉強会を開催しております。

個人情報保護方針

メイテックフィルダーズ並びにメイテックグループは、人材ビジネスを中心としたアウトソーシング事業に携わる企業です。メイテックフィルダーズの事業運営上扱う個人情報等については、「適正に管理・保護」し、「適正に利用する」ことが、社会的責任であると考えております。そこで、事業運営上扱う個人情報等について、個人情報保護に関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守し、かつ国際的な動向にも配慮した、当社の自主的なルール及び体制(マネジメントシステム)を確立し、以下のとおり個人情報保護方針を定め、これを実行し、維持することを宣言します。

1.当社は、個人情報の利用目的を明確にし、本人の同意を得た上で、適法且つ公正な手段により、その目的の達成に必要な範囲内において取得します。

2.当社が保有する個人情報の利用及び提供は、業務に応じ権限を与えられた者のみが、利用目的の範囲内で、且つ業務の遂行に必要な範囲において利用及び提供できるものとします。これら、個人情報の取扱いにおいて目的外利用を行わない措置を講じます。

3.個人情報の処理を外部に委託する場合は、当社の厳正な管理の下で行います。

4.当社は、個人情報保護の取組みに関して、苦情・相談等の問い合せ、あるいは個人情報の開示、訂正等の希望があった場合は、適切且つ迅速に対応します。

5.当社は、個人情報の正確性および安全性を確保し、個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、滅失又はき損等が起こらない様に適正に管理し、必要な予防処置及び是正処置を講じます。

6.個人情報の適切な保護体制を維持するために、経営環境・情報技術動向などからマネジメントシステムを継続的に改善していきます。

2005年3月23日 制定
2015年7月1日 最終改定

株式会社メイテックフィルダーズ
代表取締役社長 下村 浩二

お問い合わせ先

株式会社メイテックフィルダーズ
個人情報相談対応責任者 人事部 橋本 英典 宛
電話番号 : 03-5413-0411
※誠に恐縮ですが、対応時間は弊社営業日の09:00~12:00、13:00~18:00とさせていただきます。

電子メールの場合

電子メールアドレス privacy@m-fielders.com

郵便の場合

〒107-0052
東京都港区赤坂八丁目5番26号 住友不動産青山ビル 西館
株式会社メイテックフィルダーズ
個人情報相談対応責任者  人事部 橋本 英典 宛

セキュリティポリシー

健全で透明度の高い経営を行うために必要なメイテックフィルダーズおよびグループ企業の資産を保護する取り組みとして、以下のとおりセキュリティ・ポリシーを定め、これを実行し、維持する事を宣言します。

メイテックグループは、人的資産・施設資産・物的資産・情報資産を保護すべき資産と正しく認識し、それぞれの資産にふさわしいセキュリティへ積極的に取り組む。

メイテックグループは、社員行動規範や情報セキュリティ規範などの社内規定を制定し、役職員に対する周知徹底を図り、保護すべき資産のセキュリティに関連する法規制、各種契約上の要求事項などを遵守して公正かつ理性ある行動を実践し、社会的責任の遂行に努める。

メイテックグループは、それぞれの保護すべき資産の脅威や脆弱性などのリスクについて識別や分析を通じた適切な評価に努めると共に、当該リスクの低減に資する相応しい体制の整備ならびに適切な運用に努め、継続して必要な改善を図る。

メイテックグループは、それぞれの保護すべき資産を有効且つ効率的に利用するために、管理者などの安全対策確保に係る責任の明確化などによる統制の整備ならびに適切な運用に努め、継続して必要な改善を図る。

メイテックグループは、体制・統制の整備ならびに適切な運用を継続して維持及び改善を図るために、経営陣による積極的な関与・監督に努める。

以上

メイテックグループ・ヘルプライン制度

メイテックグループ・ヘルプライン制度とは、メイテックグループの全従業員が、社内の出来事で、コンプライアンス・企業倫理上問題があるのではと疑問を感じながらも、上司や部署長に相談・報告ができない事情がある場合や、申し出たにもかかわらず適切な対応がとられない場合、直接CSR室に相談・報告できる制度です。こうした制度を通じて、企業内の自浄作用を働かせ、不祥事の未然防止を図るよう努めています。

分類 事例
不適切な取引 不公正な契約、架空取引、贈収賄、申請のない接待(授受)、重要事実の隠蔽、反社会的努力との交流など
情報の悪用および誤用 顧客・社内情報などの機密事項の漏えい・目的外利用など
不適切な(会計)経理処理、企業資産への損害 請求書・領収書等の買い残、カラ出張、有形・無形資産の無断転用(金銭や資産の使い込みに代表されるような横領着服)
事業パートナーとの不公正な関係 優越的地位の濫用、下請法違反、個人利得の追求
職場環境 背別、セクハラ、パワハラ、労務管理など
その他 上記意外で法令や社員行動規範に違反する事項

行動憲章の理念

企業行動憲章から社員行動憲章へ

メイテックグループでは社団法人日本経済団体連合会の企業行動憲章を踏まえ、企業および社員の行動に関する基本理念を明文化して全社員に周知し、規範に基づいた行動を目指しています。

メイテックグループ社員行動憲章

メイテックグループは事業活動における社員の行動に関する根本的な理念を成文化した「メイテックグループ社員行動憲章」を制定いたしました。 メイテックグループの全社員は、この憲章の理念に基づいて行動してまいります。

私たちは、キャリアアップを図り、市場価値向上に努め、世界に通用するプロフェッショナルになります。
私たちは、顧客満足度の向上に努め、顧客との信頼関係を第一に考えます。
私たちは、社会人としての常識と良識を持ち、地域社会の発展に寄与できるよう行動します。

2003年9月1日制定
2006年5月30日改定